クラウドソーシングを利用したライティングは老後の趣味に持ってこい

私は、3年前に長年勤めてきた会社を定年で退職しました。今は世に言う年金生活者というやつです。
退職して1年ほどは自由な時間をきままに過ごしてきましたが、そうした生活も段々と飽きてしまい、何か物足りなさを感じるようになりました。

そんな時に家内に勧められて始めたのが、クラウドソーシングを利用したライティングです。
元々勤めていた頃は仕事上、よく報告書などは書いていたので、多少文字にも親しんできました。
ですから、ライティングに関してはそれ程抵抗もなく、暇潰しにでもなればと遣り始めました。

現役時代は、製薬メーカーに勤めていたので、最初の内は、医療関係や化粧品、健康食品に関連したライティングを受けていましたが、
現在は、社会保障関係やブログ記事など、その幅も少しずつ広がって来ました。

クラウドソーシングの中では、色々なクライアントから色々なオーダーがあり、また、
クライアントから自分が書いた文章が評価されたりと、対面的ではないにしろ、外部との繋がりなども構築できるチャンスもあります。
さらには、大した額ではありませんが、お小遣いの足しにもなるので、最初は家内からの勧めで始めたのですが、
今ではクラウドソーシングを利用したライティングという趣味に、すっかり嵌ってしまいました。